異性から求められる最強のモテ肌を作る7つの条件

どうも、ダイキです。

2020年から外見コンサルの事業を始め、現在はホワイトニングサロンなどの美容系店舗の経営もしつつ幅広く外見改善の支援を行っています。

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今回は『肌』についてです。

肌は軽視されがちですが、モテたいなら一番最初に着手するべきと言っても過言ではありません。

肌が綺麗であるだけで、見た目に清潔感が生まれ、健康的で若々しく、誰から見ても魅力的だと感じてもらえます。

以下の写真を見比べると一目瞭然ではないでしょうか。

国民的アイドルといえど、肌のクオリティを下げると魅力は大きく減少するということです。

モテる肌をつくるためには、いくつかのポイントを押さえて肌のコンディションを整えることが大切です。

ここでは、モテ肌を作るために意識すべき7つの要素をご紹介します。

全員共通の土台

まず7つの要素の解説の前に全員が絶対にやるべきスキンケアの土台から解説します。

やってほしいことはこちらです。

・日焼け止めを毎日塗る、2~3時間おきに塗りなおし
・クレンジング+洗顔は優しく1日1回
・保湿の徹底
・ノンコメドジェニック製品中心のスキンケア
・睡眠時間の確保
・適正体脂肪の維持
・禁煙

そもそもこの習慣を徹底できていないと以下の肌管理を導入しても無意味になります。

それでは本題の7つの要素を解説していきます。

赤みゼロで均一な肌

まず1つ目は『赤みゼロで均一な肌』です。

下記にこの要素を目指すために必要な成分、内服薬、美容医療をまとめます。

ちなみに、スキンケアは増やせば増やすほど良いというものではありません。
自分が足りない要素だけ取り入れてください。
例えば、赤みがあると思ったらこの項目の肌管理を取り入れるといったイメージです。

必要な成分

こちらの項目では赤みがある時に普段のスキンケアで取り入れてほしい成分をまとめています。
スキンケアアイテムを購入する時の参考になると思います。

・ナイアシンアミド
・アゼライン酸
・グリチルリチン酸2K
・セラミド

内服薬

こちらでは内服薬として効果のあるものをまとめています。
皮膚科で処方してもらってください。

・ビタミンC・E
・必要に応じて抗生剤

美容医療

こちらでは美容医療として赤みに効果のあるものをまとめています。
美容医療は即効性が強いですが、それでも何度か治療しないと治らないです。
またダウンタイムがあったり、経済的にも負担があります。

・Vビーム
・IPL

食事・習慣

こちらでは根本的な食事・習慣をまとめます。
見逃しがちですが根本的に治すためにはこちらは必須です。
絶対に抑えてほしいです。

・アルコール、辛み、高温刺激、寒暖差を避ける
・オメガ3(魚、くるみなどに含まれる)を増やす

このような形で今後の項目もまとめていくので参考にしてください。

しみ・そばかすがなくクリアな肌

2つ目が『しみ・そばかすがないクリアな肌』です。

これを目指すために必要な成分、内服薬、美容医療をまとめます。

先ほども解説しましたが、すべて取り入れればその分綺麗な肌になるというわけではありません。
自分がしみ・そばかすがあり、クリアな肌ではないと感じるなら取り入れるおいったイメージで取り組んでください。

必要な成分

・ビタミンC、ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
・ナイアシンアミド
・アルブチン
・レチノール

医療用外服薬

・ハイドロキノン
・トレチノイン
※医師の処方を受けてください。

内服薬

・トラネキサム酸
・ビタミンC・E
・L-システイン

美容医療

・ピコスポット
・ピコトーニング
・レーザートーニング
・ケミカルピーリング

食事・習慣

・紫外線の徹底遮断
・抗酸化作用のある食材(トマトのリコピン、緑茶のポリフェノール等)の摂取量を増やす

毛穴が引き締まっている

3つ目が『毛穴が引き締まっている』です。

これを目指すために必要な成分、内服薬、美容医療をまとめます。

毛穴の悩みには大きく2つあります。
①毛穴詰まりと②毛穴開きです。それぞれ原因は以下の通りです。

①皮脂が多い、角化異常
②加齢、紫外線など

必要な成分

・BHA:毛穴内の角栓に
・レチノール/アダパレン:角化正常化、皮脂調整
・ナイアシンアミド:皮脂抑制、毛穴目立ち軽減

医療用外服薬

・アダパレン
・過酸化ベンゾイル
※医師の処方を受けてください。

美容医療

・ハイドラフェイシャル
・ケミカルピーリング
・ダーマペン
・ポテンツァ
・フラクショナルレーザー

食事・習慣

・高GI・乳製品の摂取を控える
・枕カバーのマメな交換

ニキビやニキビ跡がない

4つ目が『ニキビやニキビ跡』です。

これを目指すために外服薬、内服薬、美容医療をまとめます。

外服薬

・過酸化ベンゾイル(ベピオ)
・アダパレン(ディフェリン)

内服薬

・ビタミンC・E
・抗生剤

美容医療

①赤い跡の場合

・Vビーム
・IPL

②凸凹の場合

・ポテンツァ
・フラクショナルCO2
・ダーマペン
・TCA
・サブシジョン

食事・習慣

・低GI食品の摂取、乳製品は控える
・手で触らない
・ノンコメドジェニックアイテムの使用
・睡眠

水分量が多くツヤがある肌

5つ目が『水分量が多くツヤがある肌』です。

これを目指すために外服薬、内服薬、美容医療をまとめます。

スキンケアのコツ

洗いすぎは厳禁です。
加えて大事になるのが三層保湿です。

①水分:化粧水をたっぷりと使うことが最初の一歩です
②バリア:セラミドをしっかりと肌に与えましょう
③閉塞:ワセリンで仕上げするのがオススメです

美容医療

・水光注射
・エレクトロポレーション

食事・習慣

・水分を毎日2L摂取
・室内加湿
・良質なたんぱく質摂取
・アルコール、喫煙をやめる

くすみがなく透き通るような質感

6つ目が『くすみがなく透き通るような質感』です。

これを目指すために外服薬、内服薬、美容医療をまとめます。

必要な成分・外用

・ビタミンC
・ナイアシンアミド
・アゼライン酸
・トラネキサム酸
・AHAを週に1~2回
・レチノール

美容医療

・IPL
・軽めのケミカルピーリング

くすみが1番の問題に感じるような段階ではハードな美容医療(ポテンツァ、ダーマペンなど)は不要です。

食事・習慣

・有酸素運動を心掛ける
・鉄・ビタミンB/Cの摂取
・過度の糖質の摂取を控える

しわ・ほうれい線・弛みを感じさせないハリ感

最後が『しわ・ほうれい線・弛みを感じさせないハリ感』です。

これを目指すために外服薬、内服薬、美容医療をまとめます。

これは上記に挙げた肌治療とは少し方向性が違います。
肌を治すというよりも引き締める、動きを抑える方向性になります。

必要な成分

・レチノール/レチナール
・ペプチド/ナイアシンアミド
・ビタミンC

美容医療

・ボトックス(額・眉間・目尻)
・HIFU
・ヒアルロン酸

食事・習慣

・紫外線対策の徹底
・ビタミンC・亜鉛の摂取
・体重の大幅な増減を避ける
・喫煙
・睡眠時間の確保

まとめ

モテ肌を手に入れるためには、ただ単にスキンケアをするだけでなく、肌の状態を細かくチェックし、それぞれの要素に合ったケアを行うことが重要です。

基本的には1番の悩みをまずは解決するために取り組む
⇒次の悩みに取り組むといった流れが良いです。

途中で悪化したり刺激が強かった場合は中断することも大切です。

上記の7つの要素を目指して、日々のスキンケアに取り組み、健康的で魅力的な肌を作り上げましょう!

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