どうも、ダイキです。
この度はプレゼント企画へのご参加ありがとうございます。
僕は2020年から外見コンサルの事業を始め、現在はホワイトニングサロンなどの美容系店舗の経営もしつつ幅広く外見改善の支援を行っています。
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「綺麗なフェイスラインが欲しいけど、どんな治療を選べばいいか分からない…」
「若見えしたいけど、ハイフとかって効果あるの?」
このような悩みは20代半ば頃から付きまとうメンズの永遠の課題だと思います。
若見えやフェイスライン作りは、言い換えれば、弛み治療に他なりません。
弛みがない状態=フェイスラインがはっきり見える=若見えする
と考えてOKです。
今回はその弛み治療について踏み込んでいきます。
まず弛み治療にはデバイス治療とフェイスリフト治療に大きく分かれます。
その中でも今回はデバイス治療にフォーカスを当てて解説していきます。
たるみ治療デバイスの3大エネルギー
たるみ治療のデバイスは、大きく3つのエネルギー方式に分かれます。
- RF(高周波):表皮〜真皮浅層を広く温める
- HIFU(ハイフ):SMAS層(筋膜)に深く届く
- マイクロ波:皮下脂肪層をピンポイントに加熱
それぞれ、対象とする層や効果が全く異なります。自分のたるみの原因に合った方式を選ぶことが重要です。

こちらの図解を見てわかる通り、刺激を入れる層が全く違います。
そのため、自分の弛みの原因をしっかり見極めることが大切になります。
1. RF(高周波)
概要
電磁波(高周波)を流して、皮膚・脂肪層に熱を発生させる技術。
熱によって真皮のコラーゲンが収縮→リモデリングされ、ハリ・引き締めに効果があります。
皮膚が縮むイメージが一番近いです。
特徴
- 表皮〜真皮浅層にかけて広く温める
- コラーゲン生成を促し、肌の弾力UP
- 浅いたるみ/予防に最適
- 痛みが比較的少なく、ダウンタイムも軽め
RFは、深いたるみよりも、予防や軽度のたるみに効果的。また、肌のハリや質感改善にも優れています。
主な対応機器
サーマクールFLX(代表機器)
特徴:
- RF治療の王道・代表格
- 深部まで加熱しやすく、フェイスライン引き締めに人気
- 1回の効果が高く、持続期間も長い(6ヶ月〜1年)
効果:
- フェイスラインの引き締め
- 肌のハリアップ
- 毛穴引き締め
痛み・ダウンタイム:
- 痛み:中程度(麻酔クリーム使用可)
- ダウンタイム:ほぼなし(軽い赤み程度)
向いている人:
- 軽〜中程度のたるみ
- フェイスラインをシャープにしたい
- ダウンタイムを取れない
サーマクールは、RFの中で最も実績があり、効果も確実。
迷ったらサーマクールを選ぶのが無難です。
その他のRF機器
- チタニウムリフト(イントラジェン系):肌への優しさが特徴
- ザーフ:医療用高周波。痛み・ダウンタイム少なめ
- ソフウェーブ:RFを浅層にピンポイント照射。シワ・たるみ+キメ改善
- インモード:脂肪も気になる場合に有用
2. HIFU(高密度焦点式超音波)
概要
超音波を一点に集中させて熱を加える技術。
真皮よりさらに深い「SMAS層(表在性筋膜)」にアプローチでき、リフトアップ力が非常に強いです。
特徴
- SMAS層〜皮下脂肪に届く唯一の非外科的治療
- リフトアップに特化
- フェイスライン・顎下たるみに強い
- 痛みは比較的強め(部位や機種によっては麻酔併用)
HIFUは、たるみの根本原因であるSMAS層(筋膜)を引き上げるため、リフトアップ効果が最も高い治療です。
ハイフはリフトアップ効果が非常に強いので、変化もわかりやすいと思います。

主な対応機器
ウルセラ(代表機器)
特徴:
- 医療HIFUの元祖で最上位機器
- 照射深度と効果が高く、照射角も正確
- エコー画像でSMAS層を確認しながら照射
- 切らないフェイスリフト
効果:
- 強力なリフトアップ
- 顔の下垂改善
- 輪郭のシャープ化
痛み・ダウンタイム:
- 痛み:中〜強(麻酔併用推奨)
- ダウンタイム:軽微(数日の赤み、むくみ)
向いている人:
- 中〜重度のたるみ
- 顔の下垂が気になる
- 確実な効果を求める
ウルセラは、HIFUの中で最も効果が高く、実績も豊富。
価格は高いですが、その分効果は確実です。
その他のHIFU機器
- ウルトラフォーマー:ハイフの最新機器。ウルセラより痛みが小さい。
- ハイフシャワー:表皮〜真皮浅層に照射。リフトというよりハリ・予防用途
3. マイクロ波(Microwave/電磁波)
概要
電磁波(マイクロ波)を照射し、脂肪層をピンポイントに加熱して減少+引き締め。
脂肪由来のブルドッグフェイスや、たるみ脂肪へのアプローチに最適です。
特徴
- 皮下脂肪〜脂肪層に集中加熱できる
- コラーゲン収縮+脂肪減少を両立
- ブルドッグライン・頬横のもたつきに◎
マイクロ波は、脂肪が原因のたるみに特化。
脂肪を減らしながら引き締めるため、もたつきが気になる人に最適です。
脂肪量の減少+もたつき解消がわかりやすいと思います。

主な対応機器
オンダ(ONDA)(代表機器)
特徴:
- イタリアDEKA社製
- 脂肪層のみに熱を集中できる「クールウェーブ技術」
- 他の層を傷つけずに脂肪だけを加熱
効果:
- 脂肪減少
- フェイスラインの引き締め
- ブルドッグライン改善
痛み・ダウンタイム:
- 痛み:中程度
- ダウンタイム:軽微(数日の赤み)
向いている人:
- 脂肪が多い
- ブルドッグラインが気になる
- 頬のもたつきを改善したい
その他のマイクロ波機器
- ボルニューマ:深層脂肪を選択的に加熱。輪郭脂肪のボリュームダウンが得意
RF vs HIFU vs マイクロ波:比較表
| 特徴 | RF | HIFU | マイクロ波 |
|---|---|---|---|
| 主な熱源 | 高周波電磁波 | 超音波 | 電磁波(マイクロ波) |
| 対象層 | 表皮〜真皮浅層 | SMAS層・脂肪層 | 皮下脂肪層中心 |
| 目的 | ハリ・引き締め・予防 | リフトアップ | 脂肪除去+引き締め |
| 痛み | 少〜中 | 中〜強 | 中 |
| ダウンタイム | ほぼなし | 軽微 | 軽微 |
| 向いている人 | 軽〜中程度のたるみ、予防したい人 | 顔の下垂・輪郭が崩れてきた人 | 脂肪厚め・もたつきが気になる人 |
どれを選ぶべきか?
自分のたるみの原因に合わせて選ぶことが重要です。
こんな人はRF
- 軽度のたるみ
- 予防したい
- 肌のハリをアップしたい
- ダウンタイムを取れない
→ サーマクールFLXがおすすめ
こんな人はHIFU
- 中〜重度のたるみ
- 顔の下垂が気になる
- フェイスラインを引き上げたい
- 確実な効果を求める
→ ウルセラまたはウルトラフォーマーIII/MPTがおすすめ
こんな人はマイクロ波
- 脂肪が多い
- ブルドッグラインが気になる
- 頬のもたつきを改善したい
- 脂肪を減らしながら引き締めたい
→オンダ(ONDA)がおすすめ
テントをイメージすると分かりやすいです。
テントには支柱とその上を囲う布で構成されます。
支柱の構造的弛みを減らすのが、HIFU(ウルセラ)
布の弛みを縮めるのが、RF(サーマクール)です。
この図解でHIFUとRFの違いを一気に理解できます。


まとめ
たるみ治療デバイスには、3つの主要なエネルギー方式があります。
RF(高周波):
- 代表機器:サーマクールFLX
- 対象層:表皮〜真皮浅層
- 目的:ハリ・引き締め・予防
HIFU(ハイフ):
- 代表機器:ウルセラ
- 対象層:SMAS層・脂肪層
- 目的:リフトアップ
マイクロ波:
- 代表機器:オンダ(ONDA)
- 対象層:皮下脂肪層
- 目的:脂肪除去+引き締め
選び方のポイント:
- 皮膚の引き締め、肌質改善 → RF
- 中〜重度のたるみ・リフトアップ → HIFU
- 脂肪によるもたつき → マイクロ波
自分のたるみの原因を正しく診断し、それに合った治療を選ぶことが、最も重要です。
迷った場合は、複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分に最適な治療法を見つけてください。
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