どうも、ダイキです。
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「顔が大きく見える…」
「もっと小顔だったらな…」
小顔は、外見の印象を大きく左右する重要な要素です。
しかし、
「小顔は先天的なモノじゃないのか」
「努力で変えられるものなのか」
「変えられるとして何をどうしたらいいのか」
迷っている人も多いはず。
今回は、小顔を作るための全体像から、男性が優先すべき具体的なロードマップまで、徹底解説していきます。
小顔作りの全体像
小顔づくりは、大きく8つのカテゴリに分けられます。
まずは全体像として小顔を作るためにできることを列挙します。
① 美容医療(即効性・効果大)
美容施術で出来ることは「削る・引き締める・相対比」をいじることです。
脂肪、筋肉、骨のどこが原因かで打ち手は変わりますが、美容施術で小顔に寄与するのはこのあたりです。
輪郭・顎まわり
・顎下脂肪吸引
・メーラーファット除去
・ジョールファット除去
・エラボトックス
・咬筋縮小
・顎ヒアルロン酸
フェイスライン引き締め
・HIFU
・ウルセラ
・糸リフト
・スキンボトックス
顔の縦横比操作
・額ヒアルロン酸
・こめかみヒアルロン酸
・涙袋ヒアルロン酸
・頬骨下ヒアルロン酸
② 美容外科(最終手段・効果最大)
顔そのもののサイズを変えられる唯一の手段です。リスクも大きいですが、その分リターンも大きいです。
・両顎手術(ルフォー+SSRO)
・エラ骨切り
・頬骨縮小
・オトガイ形成
・額縮小
・植毛
9割以上のメンズは骨切りなしで十分女性ウケを獲得できます。
そのため、こちらの内容には深く言及しません。
③ ヘア・眉・顔まわり(費用対効果◎)
ヘアスタイル、ヘアセットの工夫で小顔に見せるのは容易です。
このあたりのデザインの工夫は取り入れてみてください。
・センターパート
・前下がりのデザイン
・サイドバングをつくる
・レイヤーを入れて毛量を減らす
・ハチ張りを抑制してダウンパーマ
・後頭部ボリューム設計
・もみあげを残す
センターパートは今の韓国系の圧倒的に流行りですし、顔回りの髪を伸ばせば骨格補正の効果も高くなるのでお勧めです。
④ 体型管理
正直、小顔作りのベースがこれです。
ほとんどのメンズはこの段階まで届いていません。
・体脂肪率管理(男性10〜12%目安)
・筋トレ(肩・背中・胸上部)
体脂肪が下がると顔→首→顎下の順で削れます。
また、肩幅を広げると相対的に顔が小さく見えます。
おおよそ顔の横幅の3倍以上の肩幅があると、圧倒的に小顔に見えます。
⑤ 生活習慣・むくみ対策(地味だが効く)
地味ですが、小顔に大きく寄与するのが生活習慣です。
・塩分控えめ
・アルコール控える
・睡眠7時間以上
・湯船
・カリウム摂取
⑥ 食生活
食生活そのものが小顔に影響するわけではないですが、食生活に気を使うことで顔が肥大して見えることを避けられます。
・高タンパク生活
・低GI生活
・加工食品を避ける
・乳製品控えめ
・オメガ3摂取
・カリウム摂取
・マグネシウム摂取
⑦ スキンケア・肌質(輪郭を際立たせる)
肌が整うと輪郭の陰影が映えます。
こちらも肌が綺麗になることで小顔になることは「ありません」が、大きく見えるのは避けられます。
・赤み治療
・毛穴改善
・皮脂抑制
・ニキビ抑制
・ニキビ跡治療
⑧ メンタル・姿勢
外見に限らず、対女性攻略にも言えますが、メンタルはめちゃくちゃ重要です。
・猫背改善
・ストレートネック改善
・顎引き癖の修正
・ミューイングの徹底
小顔を作る基本原理
ここからは具体的にどうな手順で小顔を作っていけばいいのか解説します。
小顔づくりの基本原理は、この順序です。
削る(脂肪、筋肉、むくみ) → 引き締める → 比率操作
まずは余分なものを削り、次に皮膚を引き締め、最後に凹凸をコントロールして小顔に「見せる」。
この順序を間違えないでください。
男性がやるべき優先順位TOP5
全体像を踏まえた上で、男性が優先すべき小顔づくりを5つに絞ります。
① 体脂肪管理(最優先・効果絶大)
なぜ最優先なのか
体脂肪率が高いと、どんな施術をしても効果が半減します。
顔の脂肪は、体脂肪率が下がると「顔→首→顎下」の順で削れていきます。
つまり、体脂肪率を下げることが、最も確実な小顔への近道です。
目標体脂肪率
男性:10〜12%
これを維持できれば、フェイスラインは確実にシャープになります。
具体的な方法
- 食事管理:PFCバランス(タンパク質:脂質:炭水化物=3:2:5)
- 有酸素運動:週3〜4回、30分程度
- 筋トレ:週2〜3回(後述)
- カロリー収支:消費カロリー > 摂取カロリー
重要ポイント
体脂肪率が15%を超えている人は、まず体脂肪を落とすことに集中してください。
施術はその後です。体脂肪が高い状態で施術しても、意味がありません。
その理由は、2つあります。
・適切な施術がわからないから(皮下脂肪によって本当の原因が隠れる)
・皮下脂肪が邪魔して美容施術の効果を最大化できないから
② エラボトックス(コスパ最強)
なぜ優先度が高いのか
エラが張っていると、顔が大きく見えます。
エラボトックスは、咬筋(エラの筋肉)を縮小させる施術です。
ダウンタイムがほぼなく、効果も確実。コスパが最強です。
効果
- エラが小さくなる
- 顔の横幅が狭くなる
- 顎のラインがシャープになる
- 噛み締め癖が改善される
施術の流れ
- 咬筋にボトックスを注射(5分程度)
- 2週間〜1ヶ月で効果が現れる
- 3〜6ヶ月効果持続
- 3〜4回繰り返すと筋肉が萎縮し、効果が長持ち
誰に向いているか
- エラが張っている
- 食いしばり・歯ぎしりがある
- 顔の横幅を狭くしたい
注意点
- 適応がないと不自然になる(こけた印象)
※しっかり美容クリニックで診断してもらってください。 - 信頼できるクリニックで適切な量を注入してもらう
実際、適応がある人がエラボトを打てば、これくらい変わります。


③ 顎下脂肪吸引(即効性抜群)
なぜ優先度が高いのか
顎下の脂肪は、最も「顔が大きく見える」原因。
体脂肪率を下げても落ちにくい部分でもあります。
脂肪吸引は、この頑固な脂肪を物理的に除去できる唯一の方法です。
効果
- 顎下がスッキリする
- フェイスラインがシャープになる
- 横顔が美しくなる
- 半永久的な効果
施術の流れ
- 顎下の脂肪を吸引(1〜2時間)
- ダウンタイム:1〜2週間(腫れ、内出血)
- 1〜3ヶ月で完成
誰に向いているか
- 顎下に脂肪がある(二重顎)
- 体脂肪率は低いのに顎下だけ残っている
- フェイスラインをシャープにしたい
注意点
- ダウンタイムがある
- 取りすぎると皮膚がたるむリスク

ちなみに顔面の脂肪には大きく分けて2種類あります。
皮下脂肪と深部脂肪(LFD)です。
ダイエットでは皮下脂肪を落とすことはできますが、深部脂肪を落とすことはほぼできません。
ダイエットにより低体脂肪率をつくれているにも関わらず、脂肪が気になる場合、脂肪吸引・脂肪除去を選択肢に入れると良いと思います。
脂肪吸引・除去では深部脂肪まで落とすことが出来ます。
そのため、ダイエット+脂肪吸引で最大の効果を発揮します。

④ 肩背中の筋トレ(視覚効果最大)
なぜ優先度が高いのか
小顔づくりで最も見落とされがちなのが、肩と背中の筋トレ。
肩幅が広くなると、相対的に顔が小さく見えます。
これは視覚的な錯覚ですが、効果は絶大です。
重要な部位
- 肩(三角筋中部・後部):肩幅を広げる
- 背中(広背筋):逆三角形のシルエットを作る
- 胸上部:全体のバランスを整える
具体的なトレーニング
肩(三角筋)
- サイドレイズ:3セット×12〜15回
- リアレイズ:3セット×12〜15回
- ショルダープレス:3セット×10〜12回
背中(広背筋)
- 懸垂またはラットプルダウン:3セット×10〜12回
- ローイング系:3セット×10〜12回
頻度 週2〜3回(肩・背中を別日にしてもOK)
重要ポイント
腕を太くする必要はありません。
肩と背中を重点的に鍛えることで、Vラインのシルエットが完成し、顔が小さく見えます。
効果が出るまでの期間
3〜6ヶ月で明確な変化が見える。継続することで、小顔効果が持続します。
⑤ 前下がりセンターパートの髪型づくり(費用対効果◎)
なぜ優先度が高いのか
髪型は、お金をかけずに即効性のある小顔効果が得られる方法です。
特に、前下がりのセンターパートは、男性の小顔づくりにおいて最強の髪型です。
前下がりセンターパートの効果
- 顔の余白を髪で削る
- フェイスラインをカバー
- 頬骨〜エラを隠す
- サイドに影を作り、顔を細く見せる
カットのポイント
- センターパート:おでこを出して顔の面積を増やすことで中顔面の余白が減る(視線分散)
- 前下がり:サイドの髪が顔に沿うように、耳前から顎に向かって長くする
- フェイスラインレイヤー:顔周りにレイヤーを入れて、顔に沿わせる
- サイドの毛量設計:サイドに適度な重さを残し、影を作る
- ハチ張り抑制:ハチ(頭の横で張っている部分)を抑えて、横幅を狭く見せる
- 後頭部ボリューム:後頭部に丸みを出して、横から見たときのバランスを整える
- もみあげ残し:もみあげを残すことで、フェイスラインをカバー
セットのポイント
- センターパートで分ける(6:4でもOK)
- サイドは後ろ向き(リバース)に流す
- 顔周りの髪は顔に沿わせる
- 後頭部はふんわりとボリュームを出す
カルマパーマとダウンパーマを組み合わせてかけるとセットもめちゃくちゃ楽になります。
イメージはこんな感じでしょうか。


男性向けロードマップ(3ステップ)
ここからは、小顔づくりを段階的に進めるためのロードマップを解説します。
STEP 1:生活・体型(土台づくり)
目的:小顔づくりの土台を固める
取り組むべきこと
① 体脂肪率管理
- 目標:10〜12%
- 食事管理とカロリー収支を意識
- 有酸素運動と筋トレを組み合わせる
② 睡眠・塩分管理
- 睡眠:7時間以上
- 塩分:1日6g以下
- むくみを防ぐ
③ 筋トレ(肩・背中)
- 週2〜3回
- サイドレイズ、ラットプルダウンなど
- 肩幅を広げて視覚的に小顔に
④ 姿勢改善
- 猫背改善
- ストレートネック改善
- 顎引き癖の修正
- 正しい姿勢で顔が前に出るのを防ぐ
期間:3〜6ヶ月
このステップのゴール
体脂肪率が12%以下、姿勢が改善され、肩幅が広がっている状態。
この土台がないと、次のステップの効果が半減します。
STEP 2:非侵襲系施術(リスク低・効果あり)
目的:切らない施術で、小顔効果を得る
取り組むべきこと
① エラボトックス
- エラの張りを抑える
- 3〜6ヶ月効果持続
- 3〜4回繰り返すと効果が長持ち
② HIFU(軽め)
- 皮膚を引き締める
- たるみを予防
- 3〜6ヶ月に1回
HIFUは皮膚、脂肪、筋肉と顔の多層にわたる軟部組織を引き締め、引き上げる効果があります。
骨切りの術後の弛み予防・弛み改善にも使われるくらい有用です。

期間:3〜6ヶ月(複数回施術)
このステップのゴール
エラが小さくなり、フェイスラインが引き締まっている状態。ここまでで、かなりの小顔効果が得られます。
STEP 3:脂肪系施術(即効性・効果大)
目的:頑固な脂肪を物理的に除去する
取り組むべきこと
顎下脂肪吸引
- 顎下の脂肪を除去
- フェイスラインがシャープになる
- 半永久的な効果
ダウンタイム:1〜2週間(マスク必須)
期間:1回の施術で完了(効果は1〜3ヶ月で完成)
このステップのゴール
顎下がスッキリし、フェイスラインが劇的にシャープになっている状態。横顔も美しくなります。
注意点
STEP 1(体脂肪率管理)ができていない状態で脂肪吸引をすると、すぐに脂肪が戻る可能性があります。
必ず体脂肪率を下げてから施術を受けてください。
まとめ
小顔づくりは、正しい順序で進めることが重要です。
小顔を作る基本原理
削る(脂肪、筋肉、むくみ) → 引き締める → 比率操作
男性が優先すべき小顔づくり5つ
- 体脂肪管理(最優先)
- エラボトックス(コスパ最強)
- 顎下脂肪吸引(即効性抜群)
- 肩背中の筋トレ(視覚効果最大)
- 前下がりセンターパートの髪型(費用対効果◎)
体脂肪を落とすことで皮下脂肪を落としつつ、美容施術を通して顔全体の軟部組織を引き締めます。
同時に筋トレによる比率調整を継続してください。
これで先天的に小顔でない人でも、一般的に見て小顔に分類されるようになります。
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