【オススメアイテム紹介付き】指通りが良いツヤ髪の作り方徹底解説

どうも、ダイキです。

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僕は2020年から外見コンサルの事業を始め、現在はホワイトニングサロンなどの美容系店舗の経営もしつつ幅広く外見改善の支援を行っています。

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いじめられてた過去、〇〇〇48のアイドルと付き合った話、自分に自信を持つ方法など語っています。

「髪がパサパサで広がる…」
「ツヤがなくて老けて見える…」
「指通りが悪い…」

サラサラ髪は、清潔感と若々しさの象徴。

しかし、間違ったケアをしていると、いつまでも手に入りません。

今回は、サラサラ髪(手触り・ツヤ・絡まりにくさ・軽やかさのある髪質)を作るために必要なポイントを成分・習慣・注意点まで徹底的に解説していきます。

成分編:髪に効く成分リスト

まず髪に効果的な成分を紹介します。

ヘアケア製品(トリートメント、ヘアミルク等)を選ぶ際、こちらの成分を意識して購入してください。

補修系(ダメージ・キューティクル改善)

髪の最も外側を覆ううろこ状の組織をキューティクルと呼びます。

キューティクルを傷つけずに保護することがヘアケアの全てと言っても過言ではありません。

そのキューティクルを改善・補修できる成分はこちらです。

成分名役割
加水分解ケラチン(羊毛由来など)髪の主成分を補う。内部補修力あり
加水分解シルク/コラーゲン手触り・ツヤ向上に特化
γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)ドライヤーの熱で補修&持続被膜形成
セラミドNG/NP/AP髪のCMC(細胞間脂質)を補い潤滑性
CMC類似成分(ラウロイルグルタミン酸Naなど)内部結合補強。保水・指通り改善

重要な成分:

γ-ドコサラクトン(エルカラクトン): ドライヤーの熱に反応して、髪を補修します。熱を味方につける画期的な成分。洗い流さないトリートメントに配合されていることが多いです。

セラミド: 髪のCMC(細胞間脂質)を補い、髪の内部構造を整えます。これにより、潤滑性が向上し、指通りが良くなります。

保護・コート系(摩擦・紫外線・熱ダメージ対策)

成分名役割
シクロペンタシロキサン/ジメチコンサラサラ仕上がり。熱保護&ツヤ出し
ヒートプロテイン熱に反応してキューティクル補修
ポリクオタニウム-10/64髪表面を保護。帯電防止・静電気対策
UVカット成分(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなど)紫外線による乾燥・褪色を防ぐ

重要な成分:

シリコン(ジメチコンなど): シリコンは悪者扱いされがちですが、実は髪を保護し、ツヤを出す優秀な成分。適度に使用することで、サラサラ髪を実現できます。

ポリクオタニウム: 静電気を防ぎ、髪表面を保護します。冬場の静電気対策に◎。

習慣編:日常で意識すべきこと

次に習慣です。

成分も大切ですが、日々の習慣が髪質を大きく左右します。

シャンプー・洗髪の習慣

アミノ酸系 or ベタイン系の洗浄成分を選ぶ

ラウレス硫酸Naなどの硫酸系洗浄成分は、洗浄力が強すぎて髪を傷めます。

アミノ酸系(ココイルグルタミン酸Naなど)やベタイン系(コカミドプロピルベタインなど)を選びましょう。

頭皮と髪をこすりすぎない

摩擦は、キューティクルを損傷させます。シャンプーは、頭皮をマッサージするように優しく洗い、髪はこすらず、泡で包むように洗います。

髪は湯シャンで先に汚れを流してから洗う

シャンプー前に、お湯で髪全体を1〜2分すすぎます。これで、汚れの7割は落ちます。

その後、シャンプーを使うことで、少量で十分泡立ちます。

洗った後はすぐにタオルドライ&ドライヤーで乾かす

自然乾燥は絶対NG。濡れた髪は、キューティクルが開いており、非常に傷みやすい状態。

すぐに乾かすことが重要。

ドライヤーの使い方

近すぎNG・振りながら根元→毛先へ

ドライヤーは、髪から15〜20cm離して使用。一か所に集中させず、振りながら乾かします。

根元から毛先へ、キューティクルの向きに沿って乾かすのがポイント。

最後に冷風をあててツヤ出し+引き締め

温風で8割乾かしたら、最後に冷風を当てます。

キューティクルが引き締まり、ツヤが出ます。

ヒートプロテクトオイルやミストは必ず使用

ドライヤー前に、ヒートプロテクト成分入りのオイルやミストを使用。

熱ダメージから髪を守ります。

寝る前ケア

髪を完全に乾かす

濡れたまま寝るのは絶対NG。雑菌が繁殖し、摩擦も増え、髪が痛みます。

シルク枕カバー/ナイトキャップで摩擦予防

寝ている間の摩擦は、想像以上に髪を傷めます。
シルクの枕カバーやナイトキャップで、摩擦を最小限に。

寝返り・枕との摩擦がダメージの温床

綿の枕カバーは、摩擦が大きい。
シルクやサテンに変えるだけで、朝の髪の状態が劇的に変わります。

NG習慣:これが原因でサラサラ髪を失う

以下のNG行動を避けることが、サラサラ髪への近道です。

NG行動理由
高温アイロンを毎日使う熱変性で髪がごわつきやすくなる(180度以上は特に危険)
タオルでゴシゴシ拭くキューティクル剥がれの原因。優しく押さえて水分を吸い取る
乾かさずに寝る雑菌繁殖・摩擦・うねりの原因。絶対NG
紫外線・海水に無防備で晒す髪の酸化・乾燥が進行。UVスプレー必須
ブリーチの繰り返し髪内部の空洞化で指通り悪化。色を楽しむなら、ケアも徹底

特に注意:

高温アイロン: 140〜160度が適温。180度以上は、髪のタンパク質が変性し、取り返しのつかないダメージになります。

自然乾燥: 「ドライヤーの熱が髪を傷める」と思っている人が多いですが、実は自然乾燥の方がダメージが大きいです。濡れた状態が長いほど、髪は傷みます。

サプリ・内側ケアも大事

外側からのケアだけでなく、内側からのケアも重要。

つまり、です。

特にこの4つの成分を摂取してください。

成分効果
ビオチン髪・爪・肌の健康維持
亜鉛髪の生成を助けるミネラル
L-システインケラチン合成を助ける
タンパク質髪の原料そのもの(プロテイン不足は髪質悪化に直結)

髪の主成分は、ケラチンというタンパク質。タンパク質不足だと、どんなに外側からケアしても、健康な髪は生えてきません。

1日あたり、体重×1g以上のタンパク質を摂取しましょう(体重60kgなら60g以上)。

オススメのアイテム紹介

オススメのアイテムを紹介します。

Finoヘアマスク

コスパ最強のヘアケアアイテムです。この価格帯で髪がつるつるになるから、ありがたい

Aujuaシリーズ

シャンプー、トリートメント、どれをとっても一級品。めちゃくちゃ髪が綺麗に仕上がります。

高いですが、髪を本気で綺麗にしたいなら手を出すべきブランド。

まとめ:サラサラ髪をつくるための3つのステップ

1. 洗浄→補修→保護という流れを守る

  1. 洗浄:優しく洗う(アミノ酸系シャンプー)
  2. 補修:内部補修(加水分解ケラチン、セラミド)
  3. 保護:表面保護(シリコン、ヒートプロテクト)

この流れを守ることで、髪は確実に改善します。

2. 熱・摩擦から守る習慣を徹底

  • ドライヤーは15〜20cm離す
  • アイロンは140〜160度
  • タオルドライは優しく
  • シルク枕カバー使用

3. 補修・保湿成分入りのヘアケア製品を使用

  • 加水分解ケラチン
  • γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)
  • セラミド
  • シリコン

これらの成分が入った製品を選んでください。

最後に

サラサラ髪は、一日で手に入るものではありません。

しかし、正しい知識と習慣を継続すれば、確実に改善します。

この記事で紹介した成分・習慣を、今日から実践してください。3ヶ月後、確実に髪質が変わっているはずです。

サラサラ髪は、清潔感と若々しさの象徴。手に入れて、自信を持って毎日を過ごしましょう。

これが、髪型迷子から抜け出す最短ルートです。

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