面長感を消すヘアスタイルのポイント5選

どうも、ダイキです。

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今回は、面長感を消すためのヘアスタイルのポイントを詳しく解説していきます。

「顔が縦に長く見えるのが気になる…」そんな面長さんにとって、ヘアスタイル選びはとても重要。

面長感を上手にカバーできる髪型を選べば、顔のバランスが整い、一気に垢抜けた印象になります。

実は、面長をカバーするために意識すべきポイントはたったの5つです。

確実に覚えてください。

・ほどよいシースルー前髪
・ラウンドで繋げた触覚
・適度なトップのボリューム
・全体のカール感
・Aシルエットを意識した襟足

この5つを取り入れるだけで、驚くほど印象が変わります。

イメージはこんな感じです。結論、このヘアスタイルを目指すことが面長カバーの近道です。

こちらの画像をベースに詳しく解説していきます!

面長をカバーするヘアスタイルの基本ルール

面長を目立たなくするためには、「縦の長さを強調せずに緩和すること」が大前提になります。

✔ おでこを適度に隠して「縦の余白を短くする」
✔ おでこを適度に出して「中顔面の長さを相対的に緩和する」
✔ 顔周りに動きを出して「横のボリュームを強調する」
✔ トップの高さを調整し「中顔面のバランスを調整する」

これらのポイントを意識することで、顔の縦長感を抑えつつ、小顔に見せることが可能です。では、具体的なヘアスタイルのポイントを見ていきましょう!

ほどよいシースルー前髪

前髪の作り方次第で、顔の印象は大きく変わります。

面長さんの場合、「おでこの面積を適度に隠しつつ、軽さを残す前髪」がベスト。

重すぎる前髪は逆に面長感を強調します。
なぜなら、おでこが完全に埋まることで相対的に中顔面の長さ(目の下~口元)が強調されるからです。

理想の前髪

✅ 重すぎず、ほどよい隙間を必ず残す
✅ 目にかかる長さにして、顔の余白をカバー
✅ ほんのりカールをつけて柔らかい印象に

シースルー前髪にすることで、おでこを適度に隠しながらも中顔面の長さを緩和しつつ、輪郭の面長感もナチュラルに緩和できます。

最初に挙げた画像よりも下記画像くらいシースルー感を出しても問題ありません。

ラウンドで繋げた触覚|顔の輪郭を補正

「触覚(顔周りの毛)」を活用することで、顔の余白をコントロールし、小顔効果を狙うことができます。

理想の触覚

✅ ラウンドカットで自然につなげる(段差を作らない)
✅ サイドは耳たぶあたりまで伸ばす
✅ ふんわりとカールをつけて頬骨が隠れないように動きを作る

触覚をラウンドで繋げることで、顔の輪郭を自然に補正し、小顔効果も得られます。

ポイントは頬骨を隠さないことです。
頬骨を隠すことで小顔効果は得られますが、一方、面長にとっては顔の横幅を隠すことになり面長感が強調されます。

顔の縦幅、中顔面の長さに悩みがない場合は隠してもよいですが、基本は隠さない方が良いです。

頬骨の上を走らせるようにラウンドするサイドバングが理想となります。
下記画像を参照してください。

適度にボリュームをつくったトップ|縦のバランスを調整

「面長だからトップをペタンコにしたほうがいいのでは?」と思いがちですが、トップのボリュームはゼロにするのではなく、「適度にふんわり」させるのがポイント

なぜなら、トップのボリュームをつぶすことによって相対的に中顔面の長さが強調されてしまうからです。

理想のトップ

✅ 根元を軽く立ち上げる程度のナチュラルなボリューム(とはいえボリュームの出しすぎ注意)
✅ 分け目をジグザグにすると立体感が出る

トップがペタンコすぎると、かえって相対的に中顔面の長さが主張され、顔の縦長感が目立つことも。

適度な高さを出すことでバランスの取れたシルエットを作ることができます

全体的なカール感|横のボリュームをプラス

髪の毛に動きをつけることで、面長のシルエットをぼかし、バランスよく見せることが可能です。

※ストレートヘアは面長感を強調しますが、カールの入れすぎはヘアスタイルと顔が分離するため逆に面長感が強調することがあります。

最初に挙げた画像くらいのカール感がベストです。

Aシルエットを意識した襟足|バランスの取れた後ろ姿を作る

後ろから見たときのシルエットも、面長を目立たなくするための重要なポイント。

襟足をAラインに整えることで、全体のバランスが良くなります。

理想の襟足

✅ Aライン(裾広がり)のシルエットを意識
✅ 正面からも見える長さを出す
✅ 耳たぶ~顎先に収まる長さにする

特に3つ目のポイントが大切です。

長すぎる襟足は顔の縦の視線移動を促すため、面長感を強調します。

下記画像を参照してください。

まとめ|面長をカバーするヘアスタイルの5つのポイント

面長感を和らげるためには、以下の5つのポイントを意識したヘアスタイルを選ぶことが大切です。

ほどよいシースルー前髪でおでこの面積を調整
ラウンドで繋げた触覚で輪郭をカバー
適度にボリュームをつくったトップで縦のバランスを取る
全体的なカール感をプラスして視線を分散
Aシルエットを意識した襟足

この5つを意識するだけで、面長感が驚くほど変わり、小顔&バランスの良いシルエットを手に入れることができます!

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