知らないとヤバいメンズメイクの5つの理論

どうも、ダイキです。

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「メイクは女性がするもの」という固定観念は、もはや古い考え方です。

近年、ビジネスパーソンから学生まで、あらゆる男性が身だしなみの一環としてメンズメイクを取り入れ始めています。

今回は、「なぜ全男子がメンズメイクをすべきなのか」というその意義から、
女性からの好感度を爆上げする「引き算」の具体的なハウツーまでを徹底解説します。

なぜ全男子がメンズメイクをすべきなのか?

まず、メンズメイクの最大の意義は、「清潔感の向上」です。

女性が男性に求める条件の中で最も挙げられるのは言うまでもなく、清潔感でしょう。

これを見れば一目瞭然化と思います。

清潔感をベースにメンズメイクの具体的メリットを言語化します。

清潔感が生まれる

肌の赤みやクマ、青髭などを薄くカバーするだけで、顔全体のトーンが均一になり、
圧倒的な清潔感が生まれます。

これが、ビジネスシーンやプライベートでの第一印象を劇的に向上させます。

肌がキレイになる

ニキビ跡や毛穴の目立ちが軽減され、まるで何もしていないかのような「元から肌がキレイな人」という印象を与えられます。

顔のバランスが良くなる

後述するテクニックで顔の配置を整えることで、顔立ちの欠点が目立たなくなり、全体的に調和がとれた洗練された印象になります。

凹凸が生まれ立体感が出る

特に日本人男性に多い「のぺーっとした平面顔」に、自然な影と光を足すことで、彫りが深く、立体的な小顔に見せられます。

各パーツの印象がハッキリする

特に眉毛や唇の輪郭を整えることで、顔のパーツが引き締まり、自信に満ちた印象を与えられます。

これらの結果、女性からの好感度は爆上がりします。やらない理由が見当たらないほど、メンズメイクは現代男性の必須スキルとなりつつあります。

メンズメイクは「引き算」がカギ!男女の決定的な違い

女性のメイクは「足し算」で「華やかさや変身願望」を叶える側面が強いのに対し、メンズメイクは「引き算」の考え方が重要です。

こちらの画像ではどちらがカッコいいと思いますか?

おそらく9割以上が左と答えるはずです。

右はメイクのやりすぎ感が出てしまっているため、一般にウケにくいのです。

メンズメイクで目指すべきは、「メイクをしていると気づかれない、洗練されたナチュラルメイク」です。

Before(何もしていない状態)よりもAfter(メイク後)のほうが「やりすぎ感」が出てしまうと、
本能的に違和感を抱かれ、せっかくの好印象が台無しになってしまいます。

押さえるべき「引き算」の考え方は、この2つです。

  1. 配置を整える:顔の黄金比に近づけるように、各パーツの位置を調整する。
  2. 足りない部分を補う:クマや青髭などの「マイナス要素」をカバーする。

つまり、「もともとカッコいいけれど、なぜか分からないけど前より整っている」と思わせるのが、メンズメイクのゴールです。

顔のバランスを整えるメイクの考え方

ここからはメンズメイクのセオリーとなる考え方をご紹介します。

もちろん人それぞれパーツ配置は異なりますから、微調整が必要なのは間違いないです。

しかし、まずはベースとなる理論を知っておくことは非常に重要です。

今回はあえて、ベースメイクやポイントメイクのやり方、オススメアイテムは紹介しません。

基礎となるメイク理論を理解して、整った顔と思われることを目標とします。
※この理論の実践についても別途紹介します。

メンズメイクにおける「配置を整える」とは、顔を「黄金比」に近づけることです。

以下の理論を念頭に、眉毛の形やアイメイクを調整しましょう。

【理論①】顔の中心と目元の比率

顔のバランスが整っている人は、以下の比率が等しい傾向にあります。

  • 黒目の中心から鼻中までの距離
  • 両目の中心から目尻までの距離

この比率に近づくように、目尻や目元の印象を調整します。

【理論②】鼻と目元の比率

鼻翼間(小鼻の幅)と目頭目尻間の幅が等しいと、顔の調和がとれて見えます。

【理論③】平行な直線で洗練度アップ

以下の2つの直線が平行であるほど、顔はバランスが取れて見えます。

  • 直線ⅰ):小鼻〜黒目の中心〜眉山を結んだ直線
  • 直線ⅱ):口角〜目尻〜眉尻を結んだ直線

眉山や眉尻を調整して、この2つの直線が平行になるようにしましょう。

【理論④】小鼻を基準としたパーツ配置

小鼻から垂直に伸ばした直線上に、目頭と眉頭があることが理想的な配置の一つです。

  • 小鼻が目頭より外側にある場合:ノーズシャドウなどで小鼻を小さく見せる調整が必要です。
  • 小鼻が目頭より内側にある場合:目頭側に切開ラインを入れるなどの調整で、目頭を内側に寄せる必要があります。

【理論⑤】一直線上のパーツ配置

小鼻〜目尻〜眉尻が一直線上にあると、対称的で整った印象を与えられ、本能的に美しいと判断されます。

目尻と眉尻の位置を、小鼻の大きさと位置に合わせて調整することで、顔は黄金比に近づきます。

以上5つの理論を理解し、実践に移せば、大きく外すことは確実にないと言えます。

即効性のあるメイクテクニック

簡単に顔の印象を劇的に変えられるテクニックをいくつかご紹介します。

1. 彫りの深い立体感を演出するノーズシャドウ

「のっぺり」とした平面顔を、彫りの深い芸能人骨格に変えるには、眉毛の下の凹みに薄く影を入れることです。

  • 影を入れる場所:上まぶたが終わるところ、すなわち眉毛のすぐ下の凹みの部分
  • アイテム:KATE デザイニングアイブロウのような、ごく自然なブラウン系のパウダーが最適です。

このひと手間で、眉に立体感が生まれ、目元に自然な陰影が生まれます。入れすぎると不自然になるため、あくまで「薄く、自然に」が鉄則です。

2.自然かつ大きい涙袋を作るテクニック

涙袋の影を”線”で描くのをやめることで一歩垢抜けます。
涙袋の影を”線”で描くと、メイク感が強すぎて不自然で逆効果。

影を点で置いて、綿棒or指でボカす方法を取り入れてほしいです。

立体感がありつつ、生まれつきのような涙袋が完成します。

3.正しいリップメイクのやり方

男にはっきりした口紅は必要ありません。

しかし、色付きのリップクリームは使うべきと考えます。

このやり方が一つの正解と感じているのでぜひ真似してください。

①色付きリップ
②保湿

自然な色味と血色感を出せつつ、保湿することでツヤ感を調整出来て、色持ちも格段にアップ出来ます。

ポイントは唇の中央部分だけポンポンと外に広げるように指で馴染ませることです。

まとめ

メンズメイクは、自己肯定感を高め、他者からの好感度を向上させるための強力なツールです。

「メイクをしている」と悟らせることなく、「清潔感がある」「顔が整っている」という印象を与える**「洗練されたナチュラルメイク」**を追求しましょう。

今回ご紹介した「引き算」の考え方とバランス調整の理論を参考に、ぜひ今日からメンズメイクを取り入れてみてください。あなたの日常は劇的に変わるはずです。

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